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カクマクシャカ kakumakushaka■■■プロフィール■■■2008.4.11更新 地元・ 沖縄に根を張り活動するカクマクシャカ。一定のジャンルに拘らず、様々な表現をしていく姿勢は、 加藤登紀子やshing02など世代もジャンルも越えた様々なアーティストとのコラボレーションを生み出してきた。 ■■■ユニット名の由来■■■ サミュエル・スマイルズ著「自助論」 ■■■略歴■■■1999年 高校時代から活動していたハードコアパンクバンド武士道魂の解散を機に Vocal・作詞作曲を担っていた安村 磨作紀が中心となり「角膜釈迦」を結成。 歌詞を一切排除し、声も音色として扱うと言うスタイルで 県内のライブハウスを中心に活動。 幾度ものメンバー交代を繰り返す中、ライブ活動よりも作曲活動に重点を置くようになり、 遂にライブ活動の一切を停止。 その後は作曲活動を続ける傍ら、自らの主宰する覚醒RECORDSや地元FMのラジオパーソナリティー、 イベントのオーガナイズという形で音楽に携わるようになる。 2004年、武士道魂時代からの尊敬する戦友で、留学中だったDUTY FREE SHOPP.の知花 竜海と再会。 同年8月に起きた沖縄国際大学米軍ヘリ墜落事故を受け、 「民のドミノ」 制作。 2005年6月23日 慰霊の日、県内先行にて地元SPICE RECORDS/赤瓦レーベルより 2006年4月28日、沖縄県内外から40人以上のアーティストを招いた、 DUTY FREE SHOPP,とのコラボレーションアルバム「音アシャギ」(CD+DVD)を発売。 2006年5月22日、青森県六ヶ所村にある核燃料再処理工場による、 甚大な放射能汚染などに対し坂本龍一とshing02が発表した活動 「stop-rokkasho」に賛同し、shing02との合作 「無知の知/僕と核」をインターネット上で無料公開。 (後に4人のMCが加わった「無知の知 ・6MCs REVAMP」も公開。) 加藤登紀子に大抜擢され、Fuji Rock Festival'06に「Now is the time」へのフューチャリングで出演。 Raising SunRock Festival'06にてshing02と初の共演。 2006年11月、FUNKISTと共に初の海外、ベトナム公演。 2007年6月27日(水) 1stミニ・アルバム「シャカの掌の惑星」を県内限定発売。 |