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うるま市4島の全小中学校の統廃合案 - 2010年02月14日 (日)

最近、僕の住むうるま市の4島(伊計、宮城、平安座、浜比嘉)の全小中学校を統廃合しようという動きがあることを知りました。学校が無くなってしまうのは、島民にとって大変なこと。過疎を加速させる行為だと思う。自然?に人がいなくなった結果の廃校というのは、仕方無いと思う部分はあるが、まだ通っている子供がいるうちに廃校にしてしまうのは、良くないと思う。チラシに名前と連絡先のあった川上氏に電話して詳細を聞くと、地元の皆さんの声のおかげで一年間は先送りになったそう。一先ず安心した。地元のことに、もっと気をつけていたい。ちなみに、離島について僕がよく想うようになったのは、ピースボートでの守口豁さんとの出会いがきっかけ。

琉球新報の記事
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-157356-storytopic-7.html

沖縄学校統廃合反対のブログ
http://ameblo.jp/touhaigouhantai/

森口豁の沖縄通信
http://www.cyber-rabbit.com/katsu/
http://moriguchi.exblog.jp/

カクマクシャカ

コメント (3)

koku:

この前、浜比嘉に行ったときに立て看板やら目にしました。
僕も、一月末に行った伊是名島もそうですが、過疎化の原因のひとつだと思ってます。
とりあえず、先送りになってまずは良かったのかなって思います。

 私の出身高校は現在の在校生が卒業したら、統廃合される予定です。
 定時制高校は、不況で財政的に苦しい家庭が増えれば需要は増すでしょうし、不登校や中退を経験した生徒には独立校舎で少人数制の高校は学びやすいと思うのですが・・・残念です。

リウチュエ:

はじめて、投稿します。

キリ学でメッセージを聴いた。
CDを買い、何度も聴いた。

今日、森口さんの通信を開いたら、小さく沸騰している。

いつでもメッセージを発信しつづけて!

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